2021/7/20 19:22

ブーイング噴出…『プロミス・シンデレラ』伊藤健太郎「ぜひお願いしたい」

伊藤健太郎Amazon

二階堂ふみ主演の火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)の第2話が7月20日夜10時から放送される。先週放送された第1話の世帯平均視聴率は7.9%(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)と低空発進。 『プロミス・シンデレラ』は、マンガ雑誌アプリ「マンガワン」で連載中の橘オレコの同名マンガが原作。主人公の桂木早梅を二階堂ふみ、大金持ちの性悪高校生・片岡壱成を眞栄田郷敦、そして壱成の兄であり、高級老舗旅館「かたおか」の御曹司にして跡継ぎの成吾をEXILEの岩田剛典が演じている。しかし原作マンガが人気なだけに、ドラマのキャスティング発表時には原作ファンからのブーイングが噴出していた。二階堂はまだしも、眞栄田と岩田のイメージが原作とかけ離れていたようで、「ちゃんと原作読んだ?」「誰も正解いない」と辛辣な意見が飛び交っていたのだ。なかでも酷評されていたのが、壱成役の眞栄田。おそらく彼がヒロインと最終的に結ばれる役であり、男性キャストの中では最も重要な人物である。しかしながら、眞栄田のくっきりとした顔立ちやがっちり体型といった男らしい印象は、読者が壱成に抱くイメージとミスマッチだったらしく、肩を落とす原作ファンが後を絶たなかった。
ネットでは壱成役にふさわしい俳優として、横浜流星や吉沢亮、King & Princeの永瀬廉らの名が挙がっており、その中には2020年10月に自動車運転処罰法違反及び道路交通法違反の疑いで逮捕された伊藤健太郎の名前もあった。
雑誌『JJ』(光文社)のオフィシャルサイトでは2019年8月、『プロミス・シンデレラ』がドラマ化された際の配役を勝手に妄想するという記事が掲載されており、壱成役に推されていたのが伊藤だったのだ。これに当時、Twitterでは「健太郎君でぜひお願いしたい」「私も、実写化したら壱成は伊藤健太郎くんかなと思ってた」などと反響があったと、日刊サイゾーが報じた。

人選ミス疑惑の『プロミス・シンデレラ』、ヒロインの相手役に適任だったのは“逮捕されたアノ人”?|日刊サイゾー 人選ミス疑惑の『プロミス・シンデレラ』、ヒロインの相手役に適任だったのは“逮捕されたアノ人”?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部