2021/7/20 19:15

海外から「虐待」と批判続出…「ひどい行為」「安っぽい」『FUJI ROCK FESTIVAL』出演も不安視

小山田圭吾Amazon

学生時代のいじめ行為を告白した雑誌記事が問題視されていた「コーネリアス」こと小山田圭吾が19日、東京オリンピック・パラリンピック開会式の楽曲担当を辞任した。このまま国内では存在が「タブー化」する恐れがあり、さらには海外メディアでも騒動が広く報じられたことで、国内外で音楽活動が“自粛”状態になる可能性もありそうだ。小山田といえば、米ミュージシャンのBECK(ベック)や英バンド・Blur(ブラー)など海外大物アーティストともコラボし、国外でも高い評価を得ていた。その実績が五輪開会式への起用につながったともいわれているが、今回の騒動は海外での活動にも大きな影響が出そうだという。日本国内の報道では、ほぼ共通して『いじめ』という言葉が使われていますが、ガーディアンやワシントンポスト、NBCテレビなどの英語圏の主要メディアでは『abuse(虐待)』という表現で報道されている。『sexual abuse(性的虐待)』という言葉で、いじめの内容を詳細に伝えているメディアもあり、日本以上に厳しい論調とみることもできる。当然、海外のネットユーザーからの反発も激しくなっている。実際、英語圏のフォーラムや騒動をまとめたYouTube動画のコメント欄などを確認すると、
「彼はオリンピック精神に泥を塗った」
「もし日本にヘイトクライムの法律があれば、それに抵触するようなひどい行為だ」
「以前はフリッパーズ・ギター(※小山田が所属していたバンド)を聴いていたが、もう二度と聴くことはない」
「謝罪文が信じられないほど安っぽい」
などと海外ユーザーからの批判的なコメントが続出したと、日刊サイゾーが報じた。

小山田圭吾、海外から「虐待」と厳しい批判…国内外で“活動自粛”状態になる可能性|日刊サイゾー 小山田圭吾、海外から「虐待」と厳しい批判…国内外で“活動自粛”状態になる可能性|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部