2021/7/20 13:25

批判殺到『羽鳥慎一モーニングショー』玉川徹が繰り返し「これは虐待」この期に及んで…

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20日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、東京オリンピックの開会式で楽曲を担当するミュージシャンの小山田圭吾の辞任について言及。
94年と95年にそれぞれ発刊された雑誌のインタビューで、障がいのある同級生に対するイジメを告白した小山田。それが改めて表ざたになると、国内はもとより、海外メディアからも批判が殺到。ところが、組織委員会の武藤敏郎事務総長が彼を続投させると明言すると、炎上はさらに拡大し、昨日夜、小山田から辞任の申し出があったことで一転、辞意を受け入れると発表した。
急転直下の辞任劇について、コメンテーターの玉川徹氏は「(インタビュー記事が掲載されていた)『ロッキンオンジャパン』、それから『クイックジャパン』も全部読んだが、これはイジメということではなく虐待です」「内容は言わないが、これは虐待だと思う」と具体的には挙げることはしなかったものの、虐待と繰り返し強調。
さらに、同氏は「組織委員会が『過去の問題として受け取ってもらえなかった』という趣旨のことを言っているが、それは、両者の間で謝罪があって和解をすることがあって初めて過去の問題になると思う」と持論。
また、「小山田さんが出したコメントを読むと(被害者に)未だに謝罪はできてないようだ」とした上で、「(彼は)この期に及んで(被害者を)探して直接謝罪したいと言っている。つまり、この問題は解決していない問題。現在進行形の問題であると捉えてもいいと思う」と主張した。「リアルライブ」が報じている。

玉川氏、小山田圭吾に「いじめではなく虐待」「謝罪できていない」とピシャリ 組織委員会も批判 | リアルライブ玉川氏、小山田圭吾に「いじめではなく虐待」「謝罪できていない」とピシャリ 組織委員会も批判 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部