2021/7/19 17:34

『ラヴィット』出演の人気タレント、誘拐されていた

パトカー

7月13日放送の「ラヴィット!」(TBS系)に、タレントの若槻千夏が出演し、幼い頃に体験したオカルトな恐怖体験を明かした。
7月13日が「オカルト記念日」に当たることから、番組ではレギュラー陣が過去に実際に経験した不思議な出来事についてトークが展開。
若槻は「小学生の時に巨大なカラスに誘拐されたんですよ」と切り出し、下校途中に男の子が普通サイズのカラスに石を投げて遊んでいたところ、森の奥から巨大なカラスが出現し、逃げ足の遅かった若槻は首をつかまれ、しばらく空中に浮いた状態だったと告白。
若槻によれば、その巨大カラスの大きさは「アルファードぐらい」だったといい、慌てて体を振ったことでカラスは若槻を解放、空中から地面に落ちるも「ランドセルがクッションになって無事だった」と恐ろしい体験を振り返った。
放送後、若槻は自身のインスタグラムでも「本日はラヴィット生放送にて とうとう巨大カラスに連れさられた話をさせて頂きました。連れさられたと言ってしまいましたが、“持ち上げられて、連れさられそうになった”が正しい表現です。少し盛ってしまったことお詫びします」と細かい表現の訂正を行なったが、サイズ感については訂正しなかった。
この若槻の体験にネットでは『カラスの話おもしろすぎる。めっちゃ笑った』『アルファード見るたびにカラスを思い出してしまいます』『アルファードっていうところが妙にリアルで笑える』『さすがに盛り過ぎ』『ウソツキ千夏』との声が上がっていたと「アサジョ」が報じている。

若槻千夏、巨大カラスに誘拐され空中浮遊したオカルト体験を告白 – アサジョ若槻千夏、巨大カラスに誘拐され空中浮遊したオカルト体験を告白 – アサジョ

編集者:いまトピ編集部