2021/6/21 20:16

ONE OK ROCK・Taka「一番のファンは佐藤健」「35くらいで引退でいいかな」未公開シーン

one ok rock

20日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)は未公開スペシャルの第一弾。佐藤健、ONE OK ROCKのTaka、大友啓史監督の5月30日放送回から未公開シーンが届けられた。この中で特にボリュームが多かったのが、大ヒット映画『るろうに剣心』シリーズの主演俳優、主題歌担当アーティスト、監督という組み合わせとなった5月30日放送回の未公開パート。ONE OK ROCKの海外進出と、そこを通して得られた“発見”も語られた。Takaは最初に全米進出した時について「とにかく全部インプットしたかった」と振り返り、「歌詞の作り方、歌い方も違うし、メロディーラインも違うし、とにかく全部吸収したくて。それをひたすらやり続けて3枚ぐらいアルバム出したのかな。でも、それを吸収し終わった後にひとつ思うことは、『あ、もっと自分出さなきゃダメだな』」「ばりばりジャパニーズ出せばいいじゃん」と、海外で勝負するためには“自分らしさ”が大事だと気づいたとコメント。「一番の(ONE OK ROCKの)ファンは佐藤健。僕らのことを一番よくわかってる」と言わしめる佐藤は、「すごいそれを感じる。やっぱりワンオクがすごいいろんなことを吸収して、海外で聴いても全然違和感ないぐらいの曲が増えて素晴らしいなって思ってたけど、本当、今回ぐらいからまた当時のONE OK ROCKらしさみたいなのがどんどん出てきて、非常にいいです」と熱く語り、Takaも「研ぎ澄まされました」と頷いた。かつては「35くらいで引退でいいかな」と話していたという佐藤とTaka。しかし、実際にまもなく30代中盤という年齢に差し掛かってきた今、「時間が足りない」という思いにあるという。視聴者にとっては、この3人のトークこそ「時間が足りない」と感じた濃密な未公開シーンだったと、日刊サイゾーが報じた。

ONE OK ROCKが海外進出を通して発見した“ワンオクらしさ”──Taka「ばりばりジャパニーズ出せばいい」|日刊サイゾー ONE OK ROCKが海外進出を通して発見した“ワンオクらしさ”──Taka「ばりばりジャパニーズ出せばいい」|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部