2021/6/21 17:46

『恋はDeepに』『半分、青い。』『Heaven?~ご苦楽レストラン~』『先生を消す方程式。』 …お茶の間を震撼させたクソドラマたち

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16日、石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の特別編が放送され、物語が完結。だが、小学生が書いたような脚本、ベタな演出、古臭いシーンなど、最初から最後まで批判されっぱなしの結果となってしまった。
しかし、今までも、「なんでこれがOKになったんだ?」と、思わずクビをかしげてしまうドラマは数多く制作されてきたといい、同じく石原主演の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(2019年、TBS系)は、すべりっぱなしのギャグや、アニメのようなCG演出など、見ていて恥ずかしくなるシーンのオンパレード。
ストーリーも2000年初頭の漫画を原作としているだけあって時代にあっておらず、何がイケると思ってドラマが制作されたのか不思議な作品だったという。
また、2018年の永野芽郁主演の『半分、青い。』(NHK)は、ヒロインが応援できる要素が全くない自己中女であったことで炎上。朝ドラなのに、ヒロインに嫌悪しながら見る人が続出していたとのこと。
ほかにも、バズらせるためだけのようなストーリー展開であったが、まったくバズらずただの滅茶苦茶な作品になった田中圭主演の『先生を消す方程式。』(日本テレビ系)などがあったと「まいじつ」が報じている。

『恋はDeepに』はまだ序の口? お茶の間を震撼させたクソドラマたち… - まいじつ『恋はDeepに』はまだ序の口? お茶の間を震撼させたクソドラマたち… - まいじつ

編集者:いまトピ編集部