2021/6/21 14:49

『金曜ロードショー』に厳しい声「岡田准一じゃない」

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人気マンガが原作の劇場版『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』が18日に公開となり、同日には19年公開の『ザ・ファブル』が『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で地上波初放送となった。
岡田准一主演の『ザ・ファブル』はヒットしたが、原作ファンからは厳しい声が聞かれたといい、映画ライターは
「岡田が演じる佐藤アキラは都市伝説級の殺し屋。どんな相手も6秒以内に殺すことができ、誰も目撃したことがないことから『ファブル=寓話』と呼ばれるのですが、原作はその別格の主人公が殺しを封印して日常を過ごすと共に、やる時はやるというのが面白さの肝です。しかし、前作に続き今作も岡田のアクションシーンを見どころにするため、同格に近い敵がいたり、大人数の前に岡田が姿を現し、白昼銃撃戦が繰り広げられたりします。海外のヒーローものみたいな雨あられの弾丸の中、絶対に被弾しない主人公より、姿を見せず気付いたら敵がやられているようなシーンが見たかった原作ファンは、モヤモヤさせられたようですね」
と話す。
また、さらに違和感を与えていたのが「岡田のルックス」であり、
「原作の佐藤アキラは、タレ目でぼんやりした見た目なのに対し、目鼻がしっかりして画面の主張が強い岡田はイケメンすぎるというわけです。そのため、以前からイメージが違うと指摘されていました」(前出・映画ライター)
とのこと。
そんななか、意外な人物が「リアル佐藤アキラ」として浮上していたようで、将棋の藤井聡太八段の顔が佐藤に瓜二つだという声が続出していると「日刊サイゾー 」が報じている。

岡田准一じゃイメージが違う?『ザ・ファブル』原作ファンが導き出した「ピッタリな顔」はまさかのあの人!|日刊サイゾー 岡田准一じゃイメージが違う?『ザ・ファブル』原作ファンが導き出した「ピッタリな顔」はまさかのあの人!|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部