2021/6/20 19:31

『漁港の肉子ちゃん』明石家さんま、逆鱗に触れて炎上「これ以上ないほどの呪いの言葉」

明石家さんまAmazon

アニメーション映画『漁港の肉子ちゃん』が、「#みんな望まれて生まれてきたんやで」というハッシュタグを発信。映画を観賞した人々にツイッター上で拡散させようとしているが、「キレイゴト」だと批判が相次ぎ、炎上してしまったようだ。最近のドラマや映画ではよくあるSNS戦略で、キャンペーンの内容自体は問題ないのだが、「#みんな望まれて生まれてきたんやで」というハッシュタグは無難ではなかった模様。SNS上では、

《毒親の元で生まれ育った人間にとっては、これ以上ないほどの呪いの言葉》
《これを公式のハッシュタグとして使うのは悪手でしょ》
《本編もそんな綺麗事を伝えるような映画じゃなかった気が…》

また実際に「#みんな望まれて生まれてきたんやで」で投稿されているツイートを見てみると、映画の感想はほとんど呟かれていないのが現状。代わりにハッシュタグへの批判や、

《私は実の母親に「自殺しろ」って言われて育った》
《毒親持ちの自分にはキツすぎる》

といった毒親エピソードが投稿されていたとまいじつは報じた。

明石家さんまの映画『漁港の肉子ちゃん』に“毒親育ち”のツイッター民激怒! - まいじつ明石家さんまの映画『漁港の肉子ちゃん』に“毒親育ち”のツイッター民激怒! - まいじつ

編集者:いまトピ編集部