2021/6/18 17:01

ステージ4の大腸がんと肝臓に転移したことを公表、断固拒否

病院

2017年2月、ステージ4の大腸がんと肝臓に転移したことを公表し、闘病を続けているプロ野球・日本ハムの元監督で野球解説者の大島康徳氏。
そんな大島氏が18日、自身のAmeba公式ブログを更新。点滴用ポートの埋め込みを拒否したことについてつづった。
「ポートは拒否してます」のタイトルでブログを更新した大島氏は、現在の状況について、「食べて寝て、食べて寝て、今は、そんな感じです。ごはんは、少しずつですが、ちゃんと口にはしています」と説明。
続けて、「点滴用にポートを埋め込みませんか? と先生に聞かれましたが、今のところ、私は断固拒否! しています」と打ち明けた。
点滴用ポートは、点滴を行うために皮膚の下に埋め込んで使用する器具で、点滴の漏れを起こすことなく、確実に薬剤を投与することができるという。
拒否した理由について大島氏は、「体に何かを埋め込むことに(必要な処置だとしても)どうしても私には抵抗感が強いのです」「だから、頑張って口から食べられるようにする! さぁ、今日も顔を上げていきましょう。私の場合、ベッド上だから、常に上を向いていますが(笑)」と結んだ。
ファンからは「一徹な大島さんがうかがえますね」との声や、「ポートも大事な処置です」「治療が楽になるんじゃないかな」「埋め込んでしまえばとても楽ですよ」との意見も寄せられていたと「ニュースサイトしらべぇ」が報じている。

がん闘病中の大島康徳氏、点滴用ポート埋め込みを拒否 「抵抗感が強い」 – ニュースサイトしらべぇがん闘病中の大島康徳氏、点滴用ポート埋め込みを拒否 「抵抗感が強い」 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部