2021/6/17 10:08

『イチケイのカラス』最終回、微妙すぎ…「つまらん」「浅い」

イチケイのカラスAmazon

6月14日、竹野内豊の主演ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)第11話・最終回が放送された。同ドラマは視聴率的には大成功をおさめたが「失速感が否めない」と厳しい声も多いという。
『イチケイのカラス』の主人公は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちお(竹野内)。自由奔放で型破りなみちおが、絶対に冤罪を生むことの無いように自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくストーリー。
同ドラマは世帯平均視聴率は初回に13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録して以降、常に二桁をキープし、最終回も13.9%と絶好調のまま終わった。1話完結で気楽に見やすいストーリー展開が好評となったようだが、その一方で
《なんかいろいろ古いドラマだった》
《なんていうか、時代劇みたいなドラマだったね。毎回同じパターンで同じ決め台詞で安心エンド。すごい面白かったわけではないけど完走した》
《最終回っぽくなかったね。盛り上がりに欠けた》
《全話見た上での感想だけど、このドラマ浅い》
《最終回がいちばんつまらんかった》
《最終話微妙すぎ。視聴者目線で特に隠された真実もなくて泣き落としで解決って》
など、すっかり展開に飽きてしまったという視聴者も多くいるようだと「まいじつ」が報じている。

『イチケイのカラス』最終回に失望!? マンネリ展開に視聴者から苦言 - まいじつ『イチケイのカラス』最終回に失望!? マンネリ展開に視聴者から苦言 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部