2021/6/14 20:24

芸能界追放も...人気女優「ブタ」とんでもない暴言、二度と出演することはなかった

加賀まりこ

女優の加賀まりこが、今年公開予定の主演映画『梅切らぬバカ』で、ドランクドラゴン・塚地武雅と親子役で共演することが決まった。加賀は、高校在学中の1960年にスカウトされ芸能界へ。その後、数々の映画やテレビドラマに出演し、小悪魔的なルックスと高い演技力で人気女優へと上り詰めた。その一方で、歯に衣着せぬ発言などから“生意気”とのレッテルを貼られ、容赦ない言動が波紋を呼ぶこととなった。なかでも、1989年から6代目司会者を務めた人気音楽番組『夜のヒットスタジオ SUPER』(フジテレビ系)では暴言ぶりが災いして“元祖毒舌女王”などといわれ、伝説と化した。当時の加賀は、出演アーティストへの傍若無人な振る舞いで反感や不評を買い、番組低迷の原因の一つになったともいわれている。人気ロックバンド・PRINCESS PRINCESSが登場したが、加賀はリーダーでシンガーソングライターの奥居香(現:岸谷香)にとんでもない毒舌を吐いたのだ。「加賀は、奥居に対して『ブタ』『生理中なんじゃないの』などの暴言を浴びせ、プリプリを『なんか、汚い!』と表現したよう。奥居は持ち歌の披露後に、悔しさのあまり楽屋で泣いていたという話も」などと芸能ライター。だが、プリプリは同年11月に再び『夜ヒット』に出演している。「今度は当時、熱愛騒動で写真誌をにぎわせていたメンバーを加賀がイジり出したのです。打ち合わせにはなく、突如言及したことに気に入らなかったのか、奥居はその夜の生放送ラジオ『ポップン・ルージュ』(TBSラジオ)内で再び怒りをあらわに。以降、メンバー全員が『夜ヒット』への出演を拒否する事態に発展し、二度と出演することはありませんでした」とライターは話した。加賀のキャラが浸透していたからこそ、許された発言だったのかもしれないが、今の時代ともなると炎上はおろか、芸能界追放の危機も起こりうるであろうとリアルライブは報じた。

加賀まりこ、プリプリ岸谷香に「ブタ」「生理中なんじゃないの」暴言で泣かせる? 数々の失言のワケは<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> | リアルライブ加賀まりこ、プリプリ岸谷香に「ブタ」「生理中なんじゃないの」暴言で泣かせる? 数々の失言のワケは<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部