2021/6/13 18:30

ドラマ『日曜劇場』第7話が「時系列がおかしい」「雑なところ多すぎ」「作りが甘すぎて残念」指摘続出

阿部寛

今期No.1ドラマの呼び声が高いTBS日曜劇場『ドラゴン桜』だが、6月6日放送の第7話で、『東大模試まであと2日』のテロップが出た後、元暴走族の貧乏弁護士・桜木建二(阿部寛)が『いよいよ東大模試まであと1週間だ!』と発言する場面があり、『時系列がおかしい』と混乱する視聴者が相次いだ。また、劇中では東大模試の数学の問題として「150足しても150引いても平方数になる自然数を求めよ。ただし平方数とは、自然数の二乗で表される整数のことである」「a(3乗)+b(3乗)-3ab=2020となるa.bは存在するか答えなさい」と書かれたテスト用紙が画面いっぱいに映し出され、「面白い問題」とネット上で話題になっているが、同時に「出題ミスではないか」との指摘も目立つ。『a.bは存在するか』とあるが、ネット上では『整数(a.b)』と記載すべきと断言する人も少なくないため、
『設問作りが甘すぎて残念』
『面白いから人気なのはわかるけど、雑なところ多すぎ』
という評価につながっているようだと、サイゾーウーマンが報じた。

『ドラゴン桜』に「時系列おかしい」「出題ミス?」と指摘続出! 高視聴率獲得も「作りが甘すぎて残念」の声(2021/06/13 10:00)|サイゾーウーマン『ドラゴン桜』に「時系列おかしい」「出題ミス?」と指摘続出! 高視聴率獲得も「作りが甘すぎて残念」の声(2021/06/13 10:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(阿部寛|男性|1964/06/22生まれ|A型|神奈川県出身)