2021/6/11 16:15

『モーニングショー』玉川徹、あきれて言葉もでない「打ち切りという最悪事態も」

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11放送の『モーニングショー』では、「安心・安全」を確保して開催するとしている東京オリンピック・パラリンピックが、実際の安全対策はユルユルのザル状態であると、「羽鳥パネル」で特集。
選手や関係者の入国管理について簡単にすり抜けられるルールになっているといい、選手や関係者は組織委員会に、宿泊場所、移動手段などを記入した活動計画書を提出するが、そこには入国後の隔離期間を「14日間」「3日間」「0日」から選ぶようになっているとのこと。
原則は14日間だが、特別な理由があれば短縮できるといい、驚くのは、その申請書に『特別な理由』の書き方が付いているという。
この件については国会でも「テスト用紙と模範解答を一緒に配っている」と追及され、組織委員会の布村幸彦・副事務総長は「だいたい、例を踏まえて記載いただいてます」と、コピペ状態であることを認めた。
4~5月に行われたテスト大会では2003人が入国したが、同様の申請で、14日間隔離はたった15%、3日間が30%、55%は隔離なしだった。
これに長嶋一茂は「先日、娘が帰国して、14日間の隔離になってます。ゼロとか、3日間なんてありえないですよ」とコメントしており、玉川徹は「ボコボコ穴が開いてて、PCR検査もやらないし、聞いてた話と全部違うんだものねえ...」と、あきれるあまり言葉も出ない。開催を強行した挙句、選手村や関係者、さらに東京の街中に感染者があふれ、途中で大会打ち切りという最悪事態も心配になってくると「J-CAST テレビウォッチ」が報じている。

玉川徹「ボコボコ穴が...」 五輪「安全対策」にあきれ顔: J-CAST テレビウォッチ玉川徹「ボコボコ穴が...」 五輪「安全対策」にあきれ顔: J-CAST テレビウォッチ

編集者:いまトピ編集部