2021/6/9 07:39

『モーニングショー』玉川徹、不公平さを訴え「その通り」「意味はある」賛否、不安しかない

頭を抱える

6月8日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、コメンテーターの玉川徹氏が東京オリンピック・パラリンピックについて言及した。「仮にパブリックビューイングが開催されても、歓声を上げない『無声応援』が基本です。意見を求められた玉川氏は、観戦スタイルについて『店で酒を飲んではいけない。集まってはいけない。基本的には、試合はテレビで見ましょう』と振り返った上で、『これ、日本でやってる意味どこにあるの? 今までの海外でやっているオリンピックと、どこが違うんですか?』とコメント。また、海外からの観客は入国を認めていないため、『経済効果もないんでしょ、あんまり』とも予測しました」と芸能ライターは話す。さらに「(会場に)仮に観客を入れるとする」としながら、「外国人(の観客)は入れないって決めたわけでしょ?  そうすると日本人だけ入り、外国人(選手)にとっては全部アウェーということだよね?」と、観客が日本人一色になることの不公平さを訴えていた。SNS上では「テレビ観戦するなら、いつもの五輪と変わらんって、その通りだ」と共感する意見もあったが、一方で「意味あるでしょ。メリットは時差がないこと。リアルタイムで観戦できる」「五輪が始まってテレビが五輪一色になっても、玉川さんだけはノーコメント貫いてね」などと反論するユーザーもいたとサイゾーウーマンは報じた。

『モーニングショー』玉川徹氏、「日本でやってる意味どこにある?」五輪のテレビ観戦めぐり 「その通り」「意味はある」と賛否(2021/06/08 17:41)|サイゾーウーマン『モーニングショー』玉川徹氏、「日本でやってる意味どこにある?」五輪のテレビ観戦めぐり 「その通り」「意味はある」と賛否(2021/06/08 17:41)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部