2021/5/27 18:18

一番嫌い『ユニクロ』批判噴出、裁判へ

ユニクロ

ウイグル問題がきっかけで、不買運動が起こっている『ユニクロ』。ここに来て新たな問題が発覚。それは「ユニクロ」の店舗で導入されている無人会計システム。これは商品タグを1つずつ読み取ることなく、レジの〝くぼみ〟に商品をまとめて置くだけで、情報が読み取れる画期的なシステムだ。しかし、このシステムは「ユニクロ」が開発したわけではなく、レジコンペに参加した『株式会社アスタリスク』が開発・提案したもの。「ユニクロ」側は「アスタリスク」のコンペを不採用にした上で、システムのみを秘密裏に採用し、実用化させているというわけである。通常ではあり得ない事態に「アスタリスク」は猛抗議し、システムの特許の有効性とシステムの利用中止を主張。対して「ユニクロ」は「これまでの技術と同じで発明は簡単だ」と主張し、「アスタリスク」に喧嘩を売る形で裁判がスタートした。5月20日に判決が下され、「アスタリスク」の特許が認められた。「ユニクロ」の悪事は無事に成敗されたものの、一連の騒動を知った人からは批判の声が続出。実際には、
《コンペで技術を盗んでおいて、発明は簡単だって… 卑劣にも程がある》
《技術も人も大事にしない企業って、覚えておきます》
《ヤクザでももっと人情あるわ。ユニクロは社長しかり、社員もやばいのしかいないんじゃない?》
などと、「ユニクロ」の評価がダダ下がり状態に陥っていると、まいじつが報じた。

まるで『下町ロケット』? ユニクロが中小企業のアイデアをパクって敗訴 - まいじつまるで『下町ロケット』? ユニクロが中小企業のアイデアをパクって敗訴 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部