2021/5/10 07:20

放送局で大事故、何度も番組中断し…とんでもない放送事故か

びっくり

予定通りの放送ができなかった、または機器系統の故障やトラブルで放送スケジュールが乱れるなど、本来の意味での「放送事故」は過去に多くあった。この中でも大規模と言えるのが1969(昭和44)年に発生した「中部日本放送ビル火災」に伴う放送事故だ。この年の5月5日の午後2時頃、愛知県名古屋市にある中部日本放送本館の地下1階にある機械室から出火。機械室と地上1階のテレビ主調整室、放送機器室、2階のテレビ送出用電算機室を焼いた。およそ9時間にわたり火災が続き、放送が何度も中断した。中部放送では200人あまりのスタッフらが働いていたが、けがもなく無事に避難できた。また、中部日本放送のビル内にはラジオ局もあり、こちらも無人となったが大きな支障はなかったという。なお、中部日本放送ビルは5月5日の午後11時ごろ無事に鎮火。翌日から放送は再開されたとリアルライブは報じた。

【放送事故伝説】放送局で大火災発生! 番組中断の大事故 | リアルライブ【放送事故伝説】放送局で大火災発生! 番組中断の大事故 | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部