2021/5/8 19:17

『ベストマザー賞』受賞…疑問の声「忖度が激しい」「ママさんたちがかわいそう」

エプロン

5月6日に『第13回ベストマザー賞』の授賞式が開催。受賞者が登壇したが、その選考基準に厳しい声があがっている。今回は「政治部門」三浦瑠麗氏、「スポーツ部門」潮田玲子、「芸能部門」篠田麻里子、「文化部門」蛯原友里、「芸術部門」蜷川実花がそれぞれ受賞。

ネット上では、
《何に忖度したらこんな結果になるの? 蓮舫の息子も決別宣言しているというのに》
《主催団体である日本マザー協会の特別顧問・蓮舫が受賞していいものなのか? 忖度が激しいと思われても仕方がないだろうね》
《基準もあいまいだし、『ベスト○○』って形骸化の象徴だ。ここまでくると話題作りでしかないな》
《何をどうしたらベストマザーなんだ? SNSもやらず家事と育児に追われて家庭を守っているママさんたちがかわいそう》
《子育てしている母親は全員ベストマザーでしょ。子どもがいる芸能人を表彰してどうするの?》
などと、厳しい指摘が相次いでいるとまいじつが報じた。

蜷川実花は理想の母親?『ベストマザー賞』人選に疑問の声「忖度が激しい」 - まいじつ蜷川実花は理想の母親?『ベストマザー賞』人選に疑問の声「忖度が激しい」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部