2021/5/8 15:27

あの「一発屋アーティスト」たちはいま『NHK紅白歌合戦』にも出演したが、消えた...

疲労

2019年リリースの楽曲「香水」が、昨年大ヒットしたシンガー・ソングライターの瑛人が5月4日、お悩み相談バラエティー番組に出演。「このまま音楽の道に進むことに何となく不安を感じる」という悩みを吐露した。これまでも、“一発屋アーティスト”は、数多く存在した。彼らは今、どうしているのだろうか?瑛人と同じく、ある1曲がメガヒットを飛ばして『NHK紅白歌合戦』にまで上り詰めたシンガー・ソングライターといえば、植村花菜。2010年にリリースした「トイレの神様」が大ヒットし、『紅白』に出場、一大ブームとなった。「キングコング・西野亮廣との熱愛・破局も話題になった。その後、別の男性との結婚、出産を経て16年にニューヨークに移住し、Ka-Naに改名して音楽活動を続けています」と芸能ライター。続いては、歌手のMay.J。14年公開のディズニー映画『アナと雪の女王』の日本版エンドソング「Let it Go~ありのままで~」を歌い、話題になった。その後、オリジナル曲ではヒットがないまま『カバーソング芸人』『人のふんどしで相撲を取っている』などとバッシングを受けたが、1月には記念アルバムをリリース。09年に「春夏秋冬」がスマッシュヒットしたヒップホップユニット「Hilcrhyme(ヒルクライム)」は、17年にDJ KATSUが大麻取締法違反の疑いで逮捕。翌年に脱退して以降は、TOCが1人で活動しているとサイゾーウーマンは報じた。

植村花菜、May.J、ヒルクライム……あの一発屋アーティストたちはいま(2021/05/08 10:00)|サイゾーウーマン植村花菜、May.J、ヒルクライム……あの一発屋アーティストたちはいま(2021/05/08 10:00)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部