2021/5/4 18:24

『ユニクロ』不買運動!人気の裏で…「黒いウワサ」

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大人から子どもまで幅広い世代に愛される「ユニクロ」だが、近年は〝不買運動〟が起こるほどに嫌悪感を抱かれているという。発端は、世界的に問題視されている〝ウイグルの綿花使用〟と〝強制労働問題〟。中国の新疆ウイグル自治区の強制労働が問題視され、「ユニクロ」もこの件に関して黒いウワサが囁かれている。

流通ジャーナリストは「もともと『ユニクロ』は、安価でダサいというイメージの服で〝安かろう悪かろう〟を代表するようなブランドでした。ブームになったのは、日本のバブルが終わって不況真っただ中である〝失われた20年〟でのこと。不景気によって多くの人の収入が減り、みなハイブランドな商品から『ユニクロ』のような安価なものを求めるようになりました。当時は安いのに〝おしゃれ〟〝質が良い〟と絶賛されて人気が急上昇しましたが、その裏では強制労働者のジェノサイドが行われていた可能性があるのです」と話しているとまいじつが報じた。

ユニクロが“再び”嫌われブランドに…勃発する不買運動の着地点は? - まいじつユニクロが“再び”嫌われブランドに…勃発する不買運動の着地点は? - まいじつ

編集者:いまトピ編集部