2021/5/4 14:03

新番組が爆死、さんまとマツコもヤバくて…危機か

びっくり

TBSが不振にあえいでいる。その最大の原因は、この春の大リニューアルだ。TBSはこれまで、ファミリーコア(男女13~59歳)に照準を合わせて番組をつくってきたが、この春から、さらに10歳若い男女4~49歳に照準を合わせ始めた。TBSは、これを「新ファミリーコア」と呼び、この層にウケる番組をつくっているというのだが……。『爆報!THEフライデー』の後を受けて新たに始まったのが、ダウンタウン・浜田雅功の司会による『オオカミ少年』です。これも、新ファミリーコア狙いの番組でしょう。しかし、初回の4月16日こそ視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)は世帯6.0%、個人3.5%でしたが、翌週23日は世帯3.7%、個人2.2%と、2回目にして早くも激減してしまいました。では、明石家さんま、マツコ・デラックスという人気者がタッグを組んだ新番組『週刊さんまとマツコ』はどうなのだろうか?裏番組は天下の『サザエさん』(フジテレビ系)なので仕方ないとはいえ、世帯4.4%、個人2.3%という視聴率は、前評判からすると寂しいものがあります。今クールでは阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』など、ドラマは好調とされるTBS。逆にいえば、これでドラマがコケてしまうと救いようがない状況に陥ってしまうが、若い視聴者向けに構造改革を断行した成果はいつ出るのだろうかとbiz-journalは報じた。

『週刊さんまとマツコ』『オオカミ少年』ら新番組が視聴率“爆死”…ドラマ頼みのTBSの危機『週刊さんまとマツコ』『オオカミ少年』ら新番組が視聴率“爆死”…ドラマ頼みのTBSの危機

編集者:いまトピ編集部