2021/4/21 22:16

暴行容疑「ストーカーではなかった」なんで嘘…「とても残念です」

逮捕

4月16日、華原朋美への暴行容疑により、取材中の男性記者が逮捕されるという事件が発生した。報道当初は、取材の粋を超えた記者の立ち振る舞いに、ネット上で批判が飛び交っていたが、続報が出るごとに「華原側にも過失があったのでは?」という疑問も広がりつつある。華原がタクシー乗車中に発生した今回の事件。不審なタクシーに追跡されていることに気付いた華原は、急きょ下車して、同じく停車した後続のタクシーに乗り込み、光文社の男性記者を問い詰めたという。その際、記者から腕を掴まれたり、肩を押されるなどの暴行を受けたとして、自ら110番通報したそうだ。 後日、華原はTwitterを更新。「実は3週間前から今回逮捕された犯人が私と息子をストーカーしてる事に恐怖を感じてました」「全身を使って犯人を捕まえたので相当の体力を使ったと思います。熱も出てしまい病院に行きました。全ては息子を守る為に行動した次第です」などと情報発信するも、程なくしてこのツイートは削除された。21日配信の『東京スポーツ』は、削除理由について『華原に事実誤認があったため』と報じ、関係者から証言を得ています。まずストーカーについては、今回取材していた記者ではなく、別の一般人と混同していた可能性があると、華原の芸能活動をサポートしているスタッフが証言。また、暴行容疑に関しても、スタッフが『(記者から)殴ったり蹴ったりされたわけではないんです』と釈明するなど、光文社に対してやや弱気な態度になっている。いまだ事件は解決していない状況だが、ここで「東スポ」記事について、取材に応じていたはずの華原サイドのスタッフが、Twitterで「反論」するという事態が発生。「東京スポーツ様、、なんで嘘の記事書くのかな~ とても残念です」と、記事に誤りがあることをほのめかしたと、サイゾーウーマンが報じた。

華原朋美、暴行容疑の記者は「ストーカーではなかった」報道にスタッフサイドが反論! 光文社は「争う姿勢」のワケ(2021/04/21 20:34)|サイゾーウーマン華原朋美、暴行容疑の記者は「ストーカーではなかった」報道にスタッフサイドが反論! 光文社は「争う姿勢」のワケ(2021/04/21 20:34)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部