2021/4/13 08:23

大コケ大爆死か「公開数日後から閑古鳥」登場人物が多すぎ…劇場版までやらなくても

松重豊

4月10日と11日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)が発表され、100人の豪華キャスト陣の出演で話題になっていた映画「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」がトップ10圏外に沈んだ。ドラマ版からの主要キャストだった松重豊、光石研、遠藤憲一らに加え、役所広司、天海祐希、有村架純という主役クラスから、小沢仁志、本宮泰風というVシネマのスターまでが出演。だが「話がごちゃごちゃし過ぎて、同じ画面に登場人物が多すぎてカオス状態。200館以上の公開にもかかわらず、都内の劇場は公開数日後から閑古鳥が鳴いていた」という。大コケに終わりそうだとリアルライブが報じた。

業界内人気は高かったが…映画版『バイプレイヤーズ』期待はずれの客入り、理由は“攻めすぎ”? | リアルライブ業界内人気は高かったが…映画版『バイプレイヤーズ』期待はずれの客入り、理由は“攻めすぎ”? | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(松重豊|男性|1963/01/19生まれ|AB型|福岡県出身)