2021/4/12 08:40

主演映画の舞台挨拶を拒否、事務所社長に「セクハラ行為」されていた

ロングヘア

3月29日、映画『大綱引の恋』(5月7日公開)のメガホンを執った佐々部清監督の「一周忌追悼上映会」の舞台あいさつが都内で行われ、俳優の三浦貴大と女優の比嘉愛未が出席した。昨年3月に亡くなった佐々部監督の遺作となった映画だが、実は公にしたくないハプニングが起きていた。
「主演を務めた知英が、出席する予定がないという異例の事態でした。知英が日本の事務所『スウィートパワー』に所属していたときの仕事ですが、現在は韓国の事務所に所属。そのため、今作のプロモーションについて稼働させないことを決めたようですが、そうなったのもスウィートパワーがやらかした事のせいですよ」と映画業界関係者は語る。それは、同事務所の女性社長が、未成年の所属タレントに対してセクハラ行為を繰り返していたと『週刊文春』で報じられた件だ。知英が舞台あいさつに出席しなかったのも納得だと週刊実話webが報じた。

元『KARA』知英が主演映画の舞台あいさつすら拒否する“セクハラの追憶”元『KARA』知英が主演映画の舞台あいさつすら拒否する“セクハラの追憶”

編集者:いまトピ編集部