2021/3/8 07:23

地獄の放送事故か『音楽の日』動きが止まり、口あたりを押さえ…全国放送後に「謝罪」する事態に

びっくり

近年、数多く報告されている生放送のハプニングに「着ぐるみトラブル」がある。その名の通り、番組に着ぐるみキャラクターが登場したはいいものの、視界の悪さからどこかにぶつかったり、倒れたり、出演中に壊れたりすることがある。そんな「着ぐるみトラブル」で近年大きな話題になったのが、2019年7月13、14日にかけて放送されたTBSの音楽特番『音楽の日』であった。13日、当時大人気だったキウイフルーツの輸入メーカー「ゼスプリ」のCMキャラクター「キウイブラザーズ」が登場。大ヒット曲『恋のマイアヒ』の替え歌『アゲリシャスダンス』を生披露するということで、注目を集めていた。キウイブラザーズはAKB48とコラボし、『アゲリシャスダンス』を激しく踊った。ネットでは「かわいい」「癖になる」と大評判だったが終盤、右の立ち位置にいた「ゴールド」の動きが止まり、口あたりを押さえるなど奇妙な動きを始めた。どうやらゴールドは動きが激しすぎて、口の部分が破損してしまったようだ。口の部分がずっとパカパカと開閉する状態になり、これが全国放送されてしまった。放送後、ゼスプリの公式Twitterで「先ほど放送された『音楽の日』において、アゲリシャスするあまり、ゴールドの口元にお見苦しいシーンがありました」と謝罪するなど記憶に残るハプニングとなったとリアルライブは報じた。

【放送事故伝説】生放送中に着ぐるみが破損!大パニックに発展しTwitterで謝罪! | リアルライブ【放送事故伝説】生放送中に着ぐるみが破損!大パニックに発展しTwitterで謝罪! | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部