2021/3/4 17:29

「人殴って勝ったら褒められるんでしょ? 普通に考えて魅力ヤバくない?w」あの問題児がついにデビュー→メッタ打ち、2分TKO負け

グー

入団前から問題児としてお馴染みだった元『埼玉西武ライオンズ』の投手・相内誠が、2月28日に行われた『RISE ELDORADO 2021』で、キックボクサーとしてプロデビュー。
だが、メッタ打ちにされている様子を見兼ねたレフェリーが割って入り2分でTKO負けを喫し、ネット上から「1回KOって投手より向いてない」といった声があがっているという。
相内は2012年11月にドラフト2位で西武と仮契約するも、12月に仮免許運転違反と速度超過の容疑で警察に摘発。
また、西武時代の昨年4月には同球団所属の佐藤龍世と共に、球団が自宅待機・不要不急の外出禁止を通達していた緊急事態宣言中にゴルフをし、さらに佐藤が法定速度を90キロオーバーで走行していたことも判明。同年11月3日に球団より戦力外通知を受け、同日に格闘家への転身を発表していた。
相内は自身のインスタグラムで『格闘家に興味を持ったきっかけ』に対して、《人殴って勝ったら褒められるんでしょ? 普通に考えて魅力ヤバくない?w》と投稿し、多くの敵を作ってしまっていたといい、今回の試合結果にも
《心折れて負けてたやん》
《口だけ達者でこのザマ》
《格闘技舐めてるバカ。相手もイライラしてたやろな》
《打たれることしか能のない男。野球でも格闘技でも変わらんね》
《たった2分間で骨折られるとかセンスないよ》
《これでいいと思う。生半可な奴が通用するほど格闘技は甘くないっていう再確認になった》
《1カ月そこそこの練習でプロの格闘技戦出場なんて、危険すぎる。打撃、蹴り、防御も、そんなに簡単に習得できるものではない。西武時代と同様に、スピード違反》
などと厳しい意見が多くあがっていたと「まいじつ」が報じている。

元西武・相内誠“格闘家デビュー”も2分TKO負け「打たれることしか能がない」 - まいじつ元西武・相内誠“格闘家デビュー”も2分TKO負け「打たれることしか能がない」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部