2021/3/1 07:40

「嵐としての最後の一日」櫻井翔と相葉雅紀は戸惑い、二宮和也と松本潤は前を向き...大野智は、なにを思っていたのか

悩み

嵐のドキュメンタリー番組『ARASHI’s Diary -Voyage-』(Netflix)が、2021年2月28日配信回で最終回を迎えた。最終回は嵐にとって活動休止前最後のコンサートとなった「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」に密着。東京ドームでのコンサートから本番に向かうまでのメンバーの心情を追っていた。特に戸惑いをあらわにしたのが、櫻井翔と相葉雅紀である。一方、ひたすら前を向いていたのが、二宮和也と松本潤。大野はコンサート前の気持ちをたずねる番組カメラを前にして、考え込みながら、ゆっくりと、<やっぱステージ見て、これが最後のステージかっていう感覚はあったけどね><一個一個考えてはいるんだけどね。目覚ましかけて起きるのもこれが最後か、とかさ。マネージャーの電話もこれが最後かとか、思ってはいるんだけどね。しっくり来ないんだよね、やっぱ。全部、最後になってくるっていうのは、感じてはいるんだけどね。その気持ちとはまっているかっていったら、はまりきれてない。なんか現実的じゃない。まだ、現実だと思ってないんだろうね。だから、はまんないんだろうね>などと語っていたとウェジーは報じた。

大野智は「嵐としての最後の一日」に、なにを思っていたのか? - wezzy|ウェジー大野智は「嵐としての最後の一日」に、なにを思っていたのか? - wezzy|ウェジー

編集者:いまトピ編集部