2021/2/26 15:54

また橋本環奈と上白石萌音…ゴリ押しが過ぎる「ルールでもあるのか」

橋本環奈

来年2月、スタジオジブリの大ヒットアニメ映画『千と千尋の神隠し』が、橋本環奈、上白石萌音のダブルキャストで舞台化することが発表された。
『千と千尋の神隠し』は2001年に公開されて大ヒットとなり、アカデミー賞の長編アニメ映画賞を受賞するなど国際的にも評価された作品。国内興行収入は316億円を超え、昨年12月に『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』に抜かれるまで、20年近くもトップに君臨していた。
主人公の千尋をダブルキャストで演じるのは、人気若手俳優の橋本環奈と上白石萌音だが、原作の千尋は10歳の設定。橋本は現在22歳、上白石は23歳であり、ネット上では「10代の少女を起用してほしい」「『アニー』みたいに新人を発掘した方はいいのでは」「無名の10代の子の方が自然に世界観に入り込めそう」と、このキャスティングに批判的な意見も多いという。
また、橋本は漫画やアニメの実写化の常連で、昨年出演した5本の映画は、『新解釈・三國志』以外すべて漫画・小説の実写版であったため、「実写化は橋本環奈でやらなきゃいけないルールでもあるの?」と懐疑的な声もあるとのこと。
また、上白石も、昨年1月に放送された主演ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)でブレイクして以降、現在放送中の主演ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)、NHK大河ドラマ『青天を衝け』でも重要な役を演じるなど「出すぎ」状態。さらに、今年下半期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では深津絵里、川栄李奈と共にトリプル主演が決まっており、さらに今回の『千と千尋の神隠し』の舞台という大仕事が追加されたことで、「ゴリ押しが過ぎるのでは」などと、彼女へのバッシングに繋がってしまっていると「wezzy」が報じている。

上白石萌音と橋本環奈がまたヒロインで「ゴリ押し」批判、『千と千尋の神隠し』舞台化で - wezzy|ウェジー上白石萌音と橋本環奈がまたヒロインで「ゴリ押し」批判、『千と千尋の神隠し』舞台化で - wezzy|ウェジー

編集者:いまトピ編集部