2021/2/25 15:38

最低最悪、マジであり得ない…『グッとラック』差別発言を擁護で大炎上

テレビ

5日放送の「グッとラック!」(TBS系)では、お笑い芸人・水道橋博士がSNSで女性タレントに送った賛辞が「女性蔑視」と批判を受けたことを取り上げた。
先週、番組で共演したJuice=Juice・金澤朋子さんの読書好きな一面に対し、SNSで「美人であり、あんな歌声を持っていれば読書しなくてもいいのに」と一文をいれて「もっと飛翔してほしい」と絶賛した水道橋博士。
この「美人で~」という一文がジェンダー差別を助長していると批判が殺到しているが、水道橋博士とは35年来の友人で「戦友みたいな仲」という番組MCの立川志らくは
「今のツイートだけ見たら確かに確かによくない。森(喜朗)さんと同じだから」と、問題の投稿については批判した一方で、「芸人に何を求めているんだということなんです」
と発言。
「この間も同じようなことを言ったら『芸人だったら許されるのか』と、ちょこっと炎上したんだけども、私は許されるなんて一言も言っていない」と釈明した上で、「ただ、芸人というのはそういう非常識なことをする生き物なんですよ。世間はどうすればいいかというと『勉強しないと志らくみたいになるぞ』とちゃんと教えればいいのであって」「劇場にお金を払って来る人は『あいつらバカだね』と笑うからいいんだけれども、公共の場所でやっていいかと言われればこれはダメなんです」とコメント。「じゃあそういう非常識なヤツに『朝の情報番組をやらせていいのか』となる。でも『そういう非常識なヤツにやらせたら面白いだろう』と勝手にプロデューサーがしたんです」「TBSの方もこういう非常識なヤツらに任せているとダメだからって打ち切りにしたんです」と、今年3月末で番組が終了することを絡めて話した。
この志らく発言に対し、視聴者はあきれた様子で、
「立場、場所関係なくそれぞれが意識しないといけないのがジェンダー問題。立場で言っていい、よくないと言っている志らくはジェンダー問題を理解していない」
「志らくのコメントが最低最悪。立場によって差別の重さが変わるってマジであり得ない。芸人の芸は差別OKって無茶苦茶都合が良すぎる」
「あー炎上するわこれ。差別の良し悪しみたいなこと言ってる時点で、おまえが批判してた森喜朗と同じなんだぞ」
「だから、それも結局俺は許されて、一般はアウトという意識なんだろうな。それももう立派な特権意識だよ」
「昭和感覚から抜け出せない志らく…見苦しいとしか言えないわ」
「髙橋知典弁護士だって言ってるじゃん『差別しないお笑いを探すべき』って。それを諦めている時点でアップデートできてないんだよ」
「だったらもうテレビに出ないで、SNSも全部やめて引っ込んでたら?人を傷つけないとお笑いできないんでしょ?自分の好きな場所にずっといればいいじゃん」
などの厳しいコメントが相次いでいたと「Quick Timez」が報じている。

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編集者:いまトピ編集部