2021/2/25 13:58

『ボンビーガール』迷走…なんと『あざとくて何が悪いの?』をパクリか「水卜麻美でも無理」

水卜麻美Amazon

2011年4月に深夜帯でスタートし、2013年4月より火曜22時のプライム帯に昇格。水卜麻美アナウンサー(33)が進行役を務め、劇団ひとり(44)、DAIGO(42)、杉村太蔵(41)、森泉(38)らが出演する日本テレビ系『幸せ!ボンビーガール』が、2月23日に新企画放送となり、スタジオセットなどが一新された。
これまでワケあり物件紹介や森のリフォーム企画をはじめ、田舎から上京した女性の物件探しの密着など、経済的な余裕は少ないながら、夢を持って生きる“ボンビーガール”を追う企画が中心だったが、初の恋愛ドキュメント企画「幸せ!ボンビーLOVE~こんな私でも好きになってくれますか?」が放送された。
“ボンビーな秘密”を抱えている、恋に踏み出せない男女6人の恋愛模様が取り上げられた今回、出演も水卜アナと劇団ひとりのみで、ナレーションも今まで主に担当してきた漫画家でタレントの山咲トオル(51)や放送作家の町山広美氏ではなく、子役の矢崎由紗(11)になっていたという。
だが、ネット上では「ボンビーガールどうした? 迷走してるぞ」「ボンビーガール見たら全然家探してなくて笑った 何これ?」といった、戸惑いともとれるようなコメントが多数寄せられる事態に。
その他にも、SNSでは、新しくなったロゴに対して、「ボンビーガールの新しいロゴ、何か既視感あるなあと思ったらあざとくなったのか」「あざとくて何が悪いのっぽい青赤テロップ」など、テレビ朝日系で放送されている人気番組『あざとくて何が悪いの?』との類似を指摘する声が上がっていたという。
確かに、文字を青とピンクで囲っているところがかなり似ているといい、ロゴが似ているせいか、「ボンビーガール、あざとくて何が悪いのが始まったのかと思った」「あざとくて何が悪いの?のパクリやん」といった声も。
『ボンビーガール』はここ最近、世帯、個人ともに視聴率が不調であり、生き残りをかけて、一か八かの思い切った大勝負に出たといえるが、2月23日の視聴率は、世帯で5%、個人で2.8%。さらにひどい惨状を招く結果だったといい、「好きなアナウンサーランキング」で5連覇を果たし、殿堂入りしている大人気の水卜アナが全面に出る形で始まった新企画でもアウトな数字を出してしまったことで、日テレ内では“もはや再浮上は無理”という声が上がっていると「日刊大衆」が報じている。

水卜麻美アナでも「無理」!!パクリ疑惑も浮上『ボンビーガール』激ヤバ数字で「夏前に…」! | 日刊大衆水卜麻美アナでも「無理」!!パクリ疑惑も浮上『ボンビーガール』激ヤバ数字で「夏前に…」! | 日刊大衆

編集者:いまトピ編集部