2021/2/23 19:16

治験ボランティア、25日50万円も

ベッド

最も効率よく体力を削られずに稼げるのは、新薬の臨床試験ボランティアだという。著書『きっついお仕事』で20種の“いわくありげ”な仕事に挑戦し、その裏側をリポートしたライターの和田虫象氏は「いわゆる薬の“治験”で、“有償ボランティア”という扱いですが、お金はしっかり振り込まれます。日帰りから約1か月間まで幅広い種類の内容があり、時間がないサラリーマンでも可能な副業といえます。1泊あたり約2万円が相場で、僕が経験した中での最高額は25日の入院で50万円。入院中は採血する以外の時間は完全に暇で、フリーWi-Fiが飛んでいる場所もある。コロナでテレワーク化が進むなか、治験の入院中に仕事をする人もいるとか」といい、「ついでに健康診断を受け、健康的な食事が提供され、最近はPCR検査を受けられるケースもあり、むしろ健康的にもなれる一石二鳥の副業です。僕が大変だったのは、30回に1回だけです」と話していると日刊SPA! が報じた。

「薬の治験」25日の入院で50万円。人気副業のウラ側 | 日刊SPA! 「薬の治験」25日の入院で50万円。人気副業のウラ側 | 日刊SPA!

編集者:いまトピ編集部