2021/2/23 15:24

49歳で出産、7年に及ぶ不妊治療に「一般人には無理」

妊娠

女優の小松みゆきが2月18日、第1子となる女児を出産。翌19日に所属事務所が発表し、メディアも一斉に報道した。
小松は2009年12月、8歳年下の一般男性と結婚。7年に渡る不妊治療の末、20年9月に妊娠を公表した。
不妊治療の道のりは平坦ではなかった。20年10月21日のWebメディア「ENCOUNT」によると、小松は42歳頃から不妊治療を開始。タイミング法や人工授精でも授からず、体外受精の1つである顕微受精(1つの精子を卵子に注入して受精させる方法)を14回以上も受けて、ようやく妊娠できた。妊娠までの費用は約1000万円かかったという。
一時は妊娠をあきらめかけたこともあったという小松だが、無事出産。ネット上では「心からおめでとうございます!」「無事に出産されてホッとしました」「凄いです。本当に凄い」などと祝福と安堵、驚きの声であふれていた。
しかし、「1000万の治療費なんて一般人には無理です」「子供が成人するときは69歳。それまで自分が健康でいられるかわからない」といった声も少なくなかったとアサジョが報じた。

小松みゆきが49歳で出産、7年に及ぶ不妊治療に世間の声は… – アサジョ小松みゆきが49歳で出産、7年に及ぶ不妊治療に世間の声は… – アサジョ

編集者:いまトピ編集部