2021/2/23 08:56

『紅白歌合戦』出場か『ミュージックステーション』では、タモリを無視し、感じ悪い

ネクタイ

若年層からの支持を集めストリーミング再生1億回を超えた「春を告げる」で知られる“覆面アーティスト”のyamaが、19日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した。顔には白い仮面をつけ、年齢、出身地、素顔などプライベートに関する情報が一切表に出ていないミステリアスなアーティストだけに、生放送の歌番組出演には注目が集まった。本番ではその歌唱力を遺憾無く発揮し、ネット上では「yamaさん歌うますぎて鳥肌」「死ぬほどかっこよかった」と絶賛する声もあったが、一方で「yama、すげえ態度悪い」「ポケットに手を入れたまま歌うの感じ悪い」「タモリの挨拶も無視してた」など“ミステリアスキャラ”ゆえの反発も招いていたようだ。「YOASOBIが昨年『とくダネ!』(フジテレビ)で素顔を公開。さらにそのまま『紅白歌合戦』初出場を果たし、大きな話題になりました。今年はyamaが紅白出場を決めるかもしれませんね。それにテレビに出れば飛躍的にYouTubeやストリーミング再生数が伸びますから、その分利益に繋がる」などとレコード会社関係者は話す。今は「うっせぇわ」が大ブーム中のAdoに、テレビ局からのオファーが殺到しているという。果たしてどの局がAdoの“テレビ初歌唱”を勝ち取るのだろうかと日刊サイゾーは報じた。

YOASOBIの次はyamaが『紅白』出場濃厚? 覆面アーティストが結局テレビに出る理由|日刊サイゾー YOASOBIの次はyamaが『紅白』出場濃厚? 覆面アーティストが結局テレビに出る理由|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部