2021/1/27 16:46

あの元超人気タレント、なんと「テレビ局出禁」か

テレビ

不倫報道により、昨年6月から芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。
本人としても所属事務所であるプロダクション人力舎としても、今年こそなんとかして表舞台への復帰をしたいところだが、TBSとは遺恨が根深そうだという。
2017年から『王様のブランチ』(TBS系)の総合司会を務めていた渡部。
不倫報道で出演を自粛し、12月2日に正式に降板したが、同番組2020年最後の放送となった12月26日放送回は、番組側と渡部の間に確執があることを匂わせていた。
エンディングでは、佐藤栞による「よいお年を〜」との挨拶とともにCG処理された色とりどりの風船が画面を飛び交う演出があったのだが、そのうちのひとつにはよく見ると渡部の顔が描かれており、渡部の顔がついた赤い風船だけが最後に破裂。
これに気づいた視聴者からは「胸くそ悪い」「いい大人がやることではない」といった批判が飛び交ったが、渡部の自分勝手なスキャンダルで『王様のブランチ』スタッフは大迷惑を被っており、その怒りは今なお冷めやらないということなのか。
こういったあからさまな演出が、もはやTBSは出禁状態であることを示しているのかもしれないと「wezzy」が報じている。

渡部建、TBSは出禁状態か。日テレ「5月復帰」にも反発必至 - wezzy|ウェジー渡部建、TBSは出禁状態か。日テレ「5月復帰」にも反発必至 - wezzy|ウェジー

編集者:いまトピ編集部