2021/1/26 16:53

「クソドラマ」第2話放送も酷評殺到、好きな俳優がこのドラマに関わらなくてよかった…爆死も「一部で大ウケ」

ブーイング

俳優・竹内涼真主演の連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の第2話が1月24日に放送された。
平均世帯視聴率は、8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、相変わらず低い数字だが、離脱者はあまり出ていないようだという。
生ける屍がさまよう終末世界が舞台の同作。主人公の自動車整備工・間宮響(竹内)は、突然姿を消してしまった恋人・小笠原来美(中条あゆみ)と再会するために奮闘する…というゾンビアクションドラマなのだが、ストーリーのチープさや、物語の引用元になった海外ドラマと比べて見劣りするゾンビのクオリティーなどから、1話目から酷評が殺到。
初回視聴率は8.4%で2ケタ割れとなり、竹内の日テレ系ドラマ初主演作品ながら、〝爆死〟とも言える滑り出しだったという。
ストーリー展開や演出を巡り、ネット上では、
《好きな俳優がこのドラマに関わらなくてよかった》
《完全にウォーキングデッドやんけw》
《展開が良く分からなくて疲れる》
《竹内涼真がいちいち古臭くて笑う》
《竹内涼真と中条あやみ、等身的にはお似合いだと思うけど、ゾンビドラマじゃなくていいじゃん》
といった声が続出しているが、芸能ライターは
「酷評が相次いでいますが、視聴率は初回と比較して0.2ポイントの微減に留まっています。1話目を見た多くの人は、視聴を続けているようですね。その背景には、同作がツッコミどころの多さから〝実況向けドラマ〟と見なされている現状があるからかもしれません。昨年4月に放送された『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)もそうですが、SNSなどの発達によって、作り込みが甘い作品は、むしろ一部で大ウケするようになっています。作り手の意図とは違った消費のされ方かもしれませんが、今後も数字的には安定するのではないでしょうか」と話していると「まいじつ」が報じている。

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編集者:いまトピ編集部