2021/1/24 16:08

異常事態...生放送中に「熟睡」放送事故...本人は「寝てない」約20分マジ寝か

田原総一朗

田原総一朗氏(86)は、「朝まで生テレビ!」への愛情を込めて“収録中に死にたい”とおっしゃってきた。だが、正月早々、まさか!という事態に……。今年初のテレ朝「朝生」のテーマは、「ド~する?!新型コロナと2021日本」。医療崩壊や東京五輪に関する議論が交わされたが、
「番組後半で“放送事故”寸前の場面がありました。実は田原さんが寝てしまったのです。元旦スペシャルだったので通常より2時間以上長く、午前0時半から5時50分の長丁場。体力的に厳しかったのでは」と語る番組関係者が“そのとき”を振り返る。「ちょうど、視聴者から届いたFAXやメールを紹介しているときでした。腕を組んだ田原さんの目が閉じ、“機能停止”したんです。午前5時ごろから実に約20分、田原さんの司会なしで番組が進む異常事態でした」それを察知したサブMCの渡辺宜嗣キャスターが「機転を利かせてパネリストの話を回し、なんとか乗り切りました。カメラスタッフも、田原さんの姿が放送に乗らないよう苦労したんです。冷や冷やものでしたよ。ようやく目覚めた田原さんは、何事もなかったように論戦に割って入りましたけど」と話したとデイリー新潮は報じた。

田原総一朗、「朝生」OA中に熟睡で放送事故寸前 本人は「死ぬまでやるつもり」 | デイリー新潮田原総一朗、「朝生」OA中に熟睡で放送事故寸前 本人は「死ぬまでやるつもり」 | デイリー新潮

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(田原総一朗|男性|1934/04/15生まれ|B型|滋賀県出身)