2021/1/23 07:12

まさかの激白「摂食障害」に心配の声…「ずっと苦しいです。絶望でした。」

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AKB48のメンバー・山根涼羽(すずは)が「アイドルの体型についての悩み」という文章を公開し、その内容に、彼女の体調を心配するファンが続出している。中学2年生の時にオーディションに落選したことがきっかけでダイエットを始め、当初は軽い気持ちで続けていたものの、徐々にハードな運動、厳しい食事制限など必死に取り組むようになったそうで、当時の自分を「拒食症だった」と振り返っている。AKB48に仮研究生として入った時期は普通の生活に戻ったものの、正規メンバーに昇格後にひさびさに体重計に乗った際、体重が増えていた現実を受け入れられなかったという。「食べるのをやめないと太る」と強迫観念にかられるようになり、今度は過剰に食べ、それをもどしてしまう「過食嘔吐」になったと明かした。山根は「アイドルは弱音を吐かないことが当たり前と思っていた」とし、誰にも相談できないまま、この生活が4年続いていると告白。「ずっと苦しいです。絶望でした。いろんな選択肢も考えました」と切実に苦しみを訴えている。「まだまだアイドルとしては納得のいくような、認めてもらえるような体型ではないです」と述べており、“痩せなければいけない”という意識は山根の中にいまだ根強くあるようだ。山根は最後に「世間の“体型”についての意見が、ほんの少しでもいいので柔らかくなるといいなぁ」との想いを綴っている。またTwitterでは、「私の長年の悩みを書いてみました。“心配してほしい”ではなく、同じ悩みを持っている誰かの支えになれたら」とも書いており、ネット上では多くの反響を呼んでいるとエンタMEGAが報じた。

現役AKB48メンバー「摂食障害」告白に心配の声|エンタMEGA現役AKB48メンバー「摂食障害」告白に心配の声|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部