2021/1/22 17:33

虐待では…きょう『あさイチ』に出演の人気アーティストが壮絶告白「笑えない」「マジでシャレにならない」

あさイチAmazon

22日放送の「あさイチ」(NHK総合)に、俳優活動や様々なアーティスト、スポーツ選手らとのコラボレーションなど多岐にわたって活動しているピアニスト・清塚信也が出演し、プロのピアニストになるまでの壮絶な生い立ちを語った。
特に音楽一家でもなく両親も音楽経験のない家庭に生まれたという清塚は、実母の「自分が幼いころに音楽やりたかった」と思いからピアノを習わされており、母の夢を押し付けられるような形で、非常に厳しい監視のもと練習を重ねてきたという。
小学生の頃から毎日12時間も練習をしてきたといい、学校に通学しても、母からは「漢字も計算も雑念だから、音符を頭に入れることだけしてなさい」と、音楽以外のことはほぼ禁止されていたとの告白に、スタジオは騒然。
「ピアノを辞めたいと思ったことは?」と、ピアノから離れる生活への憧れについて質問が及ぶと、「もちろんありましたよ」と顔をほころばせた清塚だったが、母が非常に恐かったためやめることができず、さらに勉強も放棄してピアノに向かっていたため「ピアノをやめたら何も残らない」、「ピアノで生活をしないと人生が積んでしまう」と焦燥感にかられ、その一心でピアノを続けてきたとのこと。
清塚の壮絶すぎる生い立ちに、番組を観ていた視聴者も思わず言葉を失ってしまった様子であり、
「…虐待だよね??」
「清塚さんめっちゃ笑顔で話してるけど、これ笑えないヤツなのでは?」
「そんな毒親のもとでもよく曲がらずに育ったもんだな」
「笑っていってるけど、教育テレビだったら虐待特集で放送されているよ」
「成功したからいいという美談で済ましていいのか?今でもこういう親はいるよな」
「自分の夢を子供に乗せるって重すぎるだろ母親…」
「清塚さんだったから結果オーライみたいになっているものの、マジでシャレにならんぞこれは」
「よくそんな体験をしてここまで音楽を愛せるようになったよな…尊敬する」
など、母の清塚への教育は「虐待だった」と指摘する声が上がっていたと「Quick Timez」が報じている。



ピアニスト・清塚信也、壮絶な生い立ちに視聴者も言葉を失う「虐待だよね?」「これは笑えないヤツ」ピアニスト・清塚信也、壮絶な生い立ちに視聴者も言葉を失う「虐待だよね?」「これは笑えないヤツ」

編集者:いまトピ編集部