2021/1/22 16:53

「RADWIMPS」元メンバー、右半身不随、ホームレスを告白

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21日深夜に放送されたテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に、元RADWIMPSのギタリスト、齊木祐介さん(35)が出演。
齊木さんは2001年、中学2年の時に同級生だった野田洋次郎らとRADを結成。高2の時、RADはインディーズでデビューし、シングル1枚、アルバム1枚を発売したが、齊木さんはほかのバンドを掛け持ちしており、高校卒業後に映像の専門学校へ。その後、03年、19歳の時に脱退したという。
齊木さんは20歳の時には元ザ・ブルーハーツのドラム・梶原徹也と2人でバンドを組んでいたというが、22歳の時、イベントの現場で、脳梗塞で倒れ、そのまま半年間、右半身不随に。後遺症については「ほぼないですね。軽く(手に)あるぐらい」と話した。
その後は音楽の会社を経営するも倒産しホームレスになり、「ホームレスでした。代々木公園とかに住んでました」と告白。今も家はないといい、1日1000円未満で泊まれるようなホステルのようなホテルを転々とする生活をしているという。現在は渋谷で、汁なし担々麺専門店を営んでいるとのこと。「デイリースポーツ online」が報じている。

元RADWIMPS「脳梗塞で右半身不随」「ホームレス」 波乱の半生明かす/芸能/デイリースポーツ online元RADWIMPS「脳梗塞で右半身不随」「ホームレス」 波乱の半生明かす/芸能/デイリースポーツ online

編集者:いまトピ編集部