2021/1/21 13:57

「家庭を顧みない」「家では手を上げることも」絶縁か

グー

2020年1月18日、自宅でヒッソリと息を引き取ったエースのジョーこと俳優・宍戸錠さん。
スポーツ紙記者は「2013年に世田谷区の豪邸が全焼してから、近くの賃貸マンションに部屋を借りてひとりで住んでいたんです。錠さんが亡くなってから3日後、身の回りの世話をするためにたびたび訪れていた長女が発見したのです。リビングでうつぶせの状態で倒れていたそうですよ」と話しているが、錠さんは3人の子どもやその孫に囲まれていたわけではなかったといい、亡くなる少し前には、コンビニでお弁当を購入する姿が目撃されるなど、昭和の大スターの最後は、孤独で寂しいものだったという。
ワイドショーデスクはその理由について「家庭を顧みない錠さんでしたから、子育ては奥さんが担っていた。家では夫婦ゲンカをして錠さんが手をあげることもあったそう。破天荒な人でしたから、家族を振り回す父親と子どもたちとの間には軋轢がうまれたのです。その溝をなんとか繋いでいたのが奥さんだったのですが、2010年に病気で他界。これを機にさらに溝は深くなった」と話しているという。
妻が亡くなった8か月後には、
「長男の宍戸開さんが一般人の女性と結婚したのですが、錠さんはテレビの報道でその事実を初めて知ったのです。礼儀に厳しい錠さんは“結婚するのに親に挨拶もないのか!”と怒ってしまい、親子の溝は決定的なものになったのです」(前出・ワイドショーデスク)
というエピソードもあり、さらに次男とは、金銭トラブルで揉めていたともいわれる。
「次男は以前、錠さんのマネージャーみたいなことをやっていたようだけど、錠さんは“アイツは母親の遺産4000万円を持ち逃げしたから絶縁した”と言ってました。実際は亡くなる少し前に、奥さんがマンションを買ってあげたようなんです。1番下だから、心配だったんじゃないかなぁ」(近隣住民)
との声も上がっていたと「週刊女性PRIME」が報じている。

宍戸錠さん1周忌も「開と絶縁、遺産持ち逃げ、3億円跡地」絶えない遺族トラブル | 週刊女性PRIME宍戸錠さん1周忌も「開と絶縁、遺産持ち逃げ、3億円跡地」絶えない遺族トラブル | 週刊女性PRIME

編集者:いまトピ編集部