2021/1/21 11:51

土屋太鳳、ベッキーの二の舞か

土屋太鳳

女優の土屋太鳳が1月15日発売のライフスタイル誌「Pen」(CCCメディアハウス)に登場。現在の仕事について「向いていないと思うことすらある」と語ったことで、「すごく売れてるのに!?」「太鳳ちゃんが向いてなきゃ、誰が向いてるの?」などとファンに衝撃を与えることになった。優等生な性格が、コロナ禍で厳しい局面が続くエンタメ業界内で“足枷”になるとの見方もある。同日発売のアイドル雑誌「EX大衆」(双葉社)では、「いまの時代、土屋のように優等生キャラを売りにすると、嫌われる傾向が強い」との理由から、『今年消える芸能人』に選出されてしまった。これは、タレントのベッキーが16年、ロックバンド『ゲスの極み乙女。』などでボーカルを務める川谷絵音との不倫騒動を起こしたのが原因にあるようで、同誌によれば「いい子ちゃんを演じる女性ほど(中略)『裏があるに違いない』と思われる」傾向があるとのことだ。確かに、土屋が同じようなトラブルを起こせば、優等生キャラとのギャップが大きすぎるために、その影響力は計り知れないものがあるだろう。ベッキーのときも“まさかの事態”だっただけに、可能性は低いとはいえ制作側は常にそのようなリスクを背負うことになる。また、土屋に対しては以前から「あざとい」「ぶりっこ」などといった批判が上がっており、特に16年に人気俳優の山﨑賢人との熱愛疑惑が報じられて以降、“同性の敵”が急増してしまっている状況だ、とエンタMEGAが報じた。

土屋太鳳に“ベッキーの二の舞”を危惧する声?|エンタMEGA土屋太鳳に“ベッキーの二の舞”を危惧する声?|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部