2021/1/21 09:19

某カリスマ的モデル、強制わいせつの容疑

ラブリ

タレントでモデルのラブリが、強制わいせつの容疑で昨年3月に書類送検されていた。20日付共同通信記事によれば、ラブリは旅行先の宿泊施設で女性に不適切な行為をはたらいた疑いが持たれており、被害にあったとされる女性はすでに警察署に告訴状を提出しているという。ラブリはモデル・タレントとして活動するほか、「白濱イズミ」の名前でアーティスト活動を展開。音楽家としてシングル曲やミニアルバムを配信したり、文筆家として個展を開催。ラブリ名で詩集や絵本を出版するなど、マルチな活動をみせている。さらに、2018年にはフィリピン政府からフィリピン観光親善大使に任命され、InstagramなどのSNS上では政治や社会問題、デジタル社会、環境、思想に関する発言も多く、チャリティ活動などにも積極的に参画している。こうした一連の活動が評価され、19年には経済誌「フォーブズ ジャパン」の「トップインフルエンサー50人」の一人にも選出されており、“社会活動家”としての顔を持っているのだ。テレビ局関係者はいう。「すでに警察や検察が動いているということは、なんらかの事件性の疑いがあると判断されているからだと考えられます。やはり一番影響が大きいのは、プロデュースを手掛けるビューティー商品の販売でしょう。実際の商品開発や製造、ECの運営など実務面は、ラブリのバックにつく事業者などが行っていると思われるので、もし今回の件を受けて製造・販売中止などの措置が取られれば、ラブリが事業者から損害賠償を求められる可能性もあるでしょう。さらに、イメージ悪化は致命的なため、事実上、タレント・アーティストとしての活動の道は絶たれたといっていいかもしれません」 Business Journalが報じた。

モデルのラブリ、強制わいせつ容疑で書類送検…“社会活動家・インフルエンサー”の裏の顔モデルのラブリ、強制わいせつ容疑で書類送検…“社会活動家・インフルエンサー”の裏の顔

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(ラブリ|女性|1989/11/27生まれ|O型|愛媛県出身)