2021/1/20 19:25

しずる、6か月の謹慎処分を受けていた!隠ぺい、レギュラー出演の取り消し

ベッド

1月18日(月)の放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に、お笑いコンビ・しずる(池田一真、村上純)が登壇。「元祖謹慎芸人から学ぶしくじりを隠ぺいしないための授業」と題し、計6か月間の謹慎処分を受けていた過去を、テレビ初告白した。
「第一の謹慎事件」は、大物司会者がメインを務める教養バラエティ番組の“シミュレーション”。シミュレーションとは、放送スタート前に若手芸人などが出演者の代役を演じる、リハーサルのようなもの。芸歴3年目にもかかわらずシミュレーションという仕事をなめきっていた2人は当日、寝坊して1時間も遅刻。現場で不要なボケを連発し、当時のチーフマネージャーから「会社に泥を塗るな!」と激怒され、3か月間の謹慎処分を受けた。
また、デビュー5年目に大きな“営業”に村上がまたもや寝坊。営業先の責任者らがやさしく許してくれたため、2人は相談の末、マネージャーに報告しなかった。結局はマネージャーにバレて大説教をくらうハメとなり、3か月の謹慎とレギュラー出演の取り消しを宣告されたという。
この失敗から2人は「不祥事の際、ウソをつくのは絶対にダメ」「しくじったときに叱咤激励してくれる人に感謝することが大事」という教訓を伝授したとテレ朝POSTが報じた。

しずる、“6か月の謹慎処分”受けた過去をTV初告白!「不祥事の際、ウソをつくのは絶対にダメ」(テレ朝POST) - goo ニュースしずる、“6か月の謹慎処分”受けた過去をTV初告白!「不祥事の際、ウソをつくのは絶対にダメ」(テレ朝POST) - goo ニュース

編集者:いまトピ編集部