2021/1/20 17:22

滝沢秀明、“独裁体制”!「タッキーに気に入られなければ、チャンスすら...」

怒り

ジャニーズJr.内ユニット「MADE」(現在は解散)の元メンバー・稲葉光が、ジャニーズ事務所を退所する予定であることが19日付の「文春オンライン」(文藝春秋)で報じられた。同事務所の滝沢秀明副社長との関係がうまくいかなくなったことが背景にあると伝えられ、ファンの間で「タッキー体制」の是非が物議を醸している。一部ファンの間では、ジャニーズJr.を統括する滝沢副社長の「好き嫌い」の激しさがかねてから話題になっていた。滝沢副社長のお気に入りを意味する「タキニ」という言葉まで生まれ、デビュー間もない時期に地上波で初冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)が放送されるなど猛プッシュされているSnow Manは「タキニ」の筆頭格といわれる。また、記事によると滝沢副社長が特に親しくしているのがA.B.C-Zの河合郁人、Snow Manの深澤辰哉、Kis-My-Ft2の北山宏光の3人だそうで、最近の彼らの売り出され方を見ると納得できる部分がある。「滝沢氏に気に入られなければチャンスすら回ってこないのが現状」とまで報じられており、これに一部ファンからは“独裁体制”と揶揄する声が上がっているようだ。稲葉の場合はスキャンダルを起こしたという自身の問題もあるが、滝沢副社長との関係がうまくいかずに将来が見えなくなり、さらに「22歳定年制」の導入が発表されたことで30歳の彼がプレッシャーを感じ、退所の決断に至った可能性がある、とエンタMEGAが報じた。

ジャニーズ「タキニ」問題再燃|エンタMEGAジャニーズ「タキニ」問題再燃|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部