2021/1/19 18:12

トンチンカン発言に加藤浩次がア然…「もうコメンテーターは降りた方がいいよ」降板か

加藤浩次

19日、世界各国で昨年末から接種が開始された新型コロナウィルスのワクチンについて特集を組んだ「スッキリ」(日本テレビ系)で、番組コメンテーターであるフリーアナウンサー・高橋真麻さんが政府の対応へ意見を述べました。先月、イギリスで初めて接種が開始された新型コロナウィルスのワクチン。この日、同番組は日本政府が調達したワクチンがファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社の3社から全人口分に匹敵する1億2000万人分を調達したこと、ワクチン接種にあたって各自治体が整備している体制、変異種への有効性など専門家を招いて説明。これら専門家の言葉に耳を傾けていた高橋さん。コメントを求められると「インフルエンザでさえ流行してきた時にクリニックに行くと『もうありません』と言われる。コロナもワクチンが足りなくなるのではないか」、「ワクチンを解凍しすぎた場合、周辺の自治体と協力できるのか疑問に思う」とコメントを口に。すると、ワクチンの調達量を放送の中で伝えていたにもかかわらず「不足」という言葉を持ち出した高橋さんに、番組MCの加藤浩次さんもあ然。「ファイザーから6000万人分、モデルナから2500万人分、アストラゼネカからは6000万人分で1億2000万人分になるので、これで一応人口分にはなるんじゃないんですか。接種の段階はズレると思いますけど」と、専門家に尋ねず自身の言葉で高橋さんに再度ワクチンの量を説明していました。しかし、的外れなコメントに加藤浩次さんも戸惑った様子を見せたことに、番組を観ていた視聴者も反応。

「高橋真麻、何言ってるの?」

「全然話聞いてないじゃん!」

「マジで何言いたいかわからんかった…もうコメンテーターは降りた方がいいよ」
などと、専門家の話を理解していないどころか政権批判のようなコメントにつなげた高橋さんに厳しい意見が殺到したのでしたとquick-timezは報じました。

高橋真麻、トンチンカンな発言に加藤浩次があ然…視聴者も「マジで何言いたいかわからん」高橋真麻、トンチンカンな発言に加藤浩次があ然…視聴者も「マジで何言いたいかわからん」

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)