2021/1/19 18:02

「やれるわけがねぇだろ」生放送で酷い物言い…「泣いている」

泣く

19日、昨日召集された通常国会で施政方針演説に臨んだ菅義偉首相を取り上げた「グッとラック!」(TBS系)で、番組MCの立川志らくさんが演説中にあった「東京オリンピック開催」について持論を述べました。昨年9月に内閣総理大臣に就任してから初めての施政方針演説だった菅首相。冒頭では新型コロナウィルスの対応に追われる医療従事者、保健所関係者、介護関係者に感謝を述べ、国民に対しては緊急事態宣言を再発令したことを陳謝しました。さらに、来月下旬から接種開始を予定しているワクチンにも触れて、今夏に延期になった東京オリンピック・パラリンピックにも「人類が新型コロナに打ち勝った証」として、「世界中に希望と勇気をお届けできる大会を実現できる決意のもと準備を進めていく」と、開催は予定通りに行う方針を述べたのです。しかし、国外の報道ではオリンピック開催は厳しいと報道されていることにも触れた同番組。すると、志らくさんは「オリンピックやれるわけねえじゃないか、と言っちゃいけないみたいなんだけど…」と苦笑いを浮かべると「私は前からやれるわけねえだろと、これは私個人の感情なのでそれは正直に申し上げます」と、再度テレビ業界では禁忌とされている「オリンピック中止」を訴えました。「ワクチンが広がって本当に大丈夫になるまでは延期か、東京じゃなくても何年後にはまたできるんだからいいんじゃないか」と改めて完全収束することがオリンピックの開催条件であると指摘し、「泣く選手はいるだろうけど仕方がない」とコメントを締めくくりました。この志らくさんの発言に、番組を観ていた視聴者からは「その通り」、「オリンピックはできない」などと支持が集まりましたが、一方で反発する声も。

「我慢している人に、さらに我慢を強いるのはやめろ」

「志らくさん、他の人も泣いているからオリンピック選手も泣いてという論理はやめた方がいい」

「全員で豊かになる方法を目指そうよ」などと、厳しいコメントも寄せられ賛否が巻き起こりましたとquick-timezは報じた。

立川志らく「やれるわけがねぇだろ」五輪中止を訴える…視聴者「ひどいもの言いだな」と賛否両論立川志らく「やれるわけがねぇだろ」五輪中止を訴える…視聴者「ひどいもの言いだな」と賛否両論

編集者:いまトピ編集部