2021/1/19 10:35

「怖くなって眠れなくなる」石橋貴明、本音に衝撃

石橋貴明

プロボクサーの井上尚弥(27)が、1月12日深夜放送の『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)に出演。デビューまでの経緯や、試合前夜に感じる恐怖心などを語っていた。まず、とんねるず・石橋貴明が「そもそも、なぜ、ボクシングをやろうと思ったの?」と問うと、井上は塗装の仕事をしながら、アマチュアボクシングで試合に出ていた父親の影響だったとコメント。今も父親のアドバイスを受けているという。その後、井上は高校1年でインターハイや国体で優勝。プロは高校2年ぐらいで意識したそうで、石橋が「高校卒業したら、すぐ(プロになろうとした?)」と問うと、「もともと、プロでやる自信もなかったんで」と意外な告白。また、石橋が「怖いと思ったことないの?」と問うと、井上は「試合の前日の夜が一番怖いです。いろいろ考えちゃうんですよ、寝る前に」と、無敗のチャンピオンであっても、負ければ今まで積み上げてきたものがすべて崩れてしまうと、怖くなって眠れなくなると告白。ほどんと寝ないでリングに上がっていると明かし、井上は「けっこう、いろんなこと考えちゃうので。たぶん、ほとんどのボクサーは寝不足で試合やってるんじゃないですか」とコメント。また、完璧な試合で勝っても、アドレナリンが出て眠れないため、「2日ぐらいは寝られないですね」と笑ったと日刊大衆が報じた。

石橋貴明、絶妙話術で引き出した無敗王者・井上尚弥の本音「眠れない…」<br /> | 概要 | 日刊大衆 | 芸能 | ニュース石橋貴明、絶妙話術で引き出した無敗王者・井上尚弥の本音「眠れない…」<br /> | 概要 | 日刊大衆 | 芸能 | ニュース

編集者:いまトピ編集部