2021/1/19 07:42

「テレビから消える超大物芸人」リストラ間近か…時代に逆行している

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「噂の東京マガジン」「爆報THEフライデー」「グッとラック!」(TBS)や「火曜サプライズ」「メレンゲの気持ち」(日本テレビ)が3月末での打ち切りが決まり、各局は大改編を行うこととなった。
テレビ局が減収した近年では高額なベテラン芸能人のギャラ問題が大きく、腕があり番組を回せるギャラ単価の安い「フットボールアワー」後藤輝基、「麒麟」川島明、ジャニーズ事務所の「関ジャニ∞」村上信五、「Hey! Say! JUMP」伊野尾慧といったタレントが重宝されているという。

そして今後最大のリストラターゲットになりそうなのが、超大御所のビートたけしだ。
「現状、レギュラーを5本抱えていますが、1本当たりのギャラは250〜300万円ほどです。これに加えて、特番などを組む時には手当も払っているので、番組制作費を圧迫する形になっています。再婚相手と一緒になってからカネについてシビアになっていて、時代に逆行するようにギャラアップを要求することもあって、テレビ界から敬遠されつつあります」とTOCANAが報じた。

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編集者:いまトピ編集部