2021/1/18 19:01

麒麟・田村裕『ホームレス中学生』印税2億円は…「反動で僕は落ちてしまった」

田村裕

'07年、幼少時代からコンビ結成までの話をまとめた自伝『ホームレス中学生』が225万部の大ベストセラーとなった、麒麟の田村裕。
印税として2億円を手にした田村だったが、それがストレスだったといい、「もともと貧乏だった僕が、急に会う人会う人にお金の話をされるようになって。どこから聞いたのか知らないけど、分譲マンションの営業もくるようになりました」と明かしている。『ホームレス中学生』については「芸能生活という点では必要のなかったドーピングだったかなと。コンビでジワジワ頑張っていたところ、『ホームレス中学生』というドーピングによって、一気に実力以上の場所に行ってしまい、その反動で僕は落ちてしまったので。あれがなければ芸人としてまた違った結果になったのかなという気もします。でも貧しいながらも腐らずに僕を育ててくれた家族や『ホームレス』バブルの中で嫌な思いもしたはずなのに、文句も言わず支えてくれた相方には感謝しかないですね」とコメントしたと週刊女性PRIMEが報じた。

麒麟・田村裕『ホームレス中学生』は「ドーピングだった」、印税2億円の使い道 | 週刊女性PRIME麒麟・田村裕『ホームレス中学生』は「ドーピングだった」、印税2億円の使い道 | 週刊女性PRIME

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(田村裕|男性|1979/09/13生まれ|O型|大阪府出身)