2021/1/18 13:44

痛烈批判!何を言ってるんですか『モーニングショー』生放送中に壮絶バトル…「完全沈黙」

羽鳥

18日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、開催が危ぶまれていると言われている東京オリンピック・パラリンピックの開催可否について議論が交わされた。
テレビ朝日・玉川徹氏は「お金がなくて困っているという人がいっぱいいる中で、もしオリンピックをやめた場合にはそのお金が使える」と言及したところ、政治ジャーナリスト田崎史郎氏は「主催国が(開催を)『返上する』と言った場合はIOCとの契約で、日本にペナルティーが科せられる」として、返上という形は取ってはいけないとコメント。
 すると、田崎氏と玉川氏のバトルはヒートアップし、玉川氏が「それ(五輪開催の可否)も政治だけど、これ(コロナ対策)も政治でしょう」と言えば、田崎氏は「だから(開催するかは)IOCとか国連とかの判断であって、日本としては粛々と準備を進めるべき」と反発。
また、玉川氏が「水面下の働きかけだってできるわけでしょ」と言えば、田崎氏は「水面下で、日本がやめてくれって言うんですか?今、返上した方が日本の負担は大きくなるんですよ」と熾烈な議論が続くことに。
玉川氏がイラつきながら、「だから、表立って返上すればそうなるけど、それは政治をこれだけ取材している田崎さんが、何を言ってるんですか」と、水面下での中止・返上の働きかけをIOCにもできるはずだとやり返したところ、田崎氏はムッとしながら、「それは別の問題ですよ」と苦笑い。すると、玉川氏は「そういうもんじゃないですか」と切り出し、「『会食しないと政治できない』という(自論を持つ)田崎さんなんだから、それは色んなところでできるわけですよ。そんなものは」と痛烈批判。これを聞いた田崎氏は痛いところを突かれたのか、口をモゴモゴさせながら何も言えず完全沈黙していたと「リアルライブ」が報じている。

玉川徹氏「五輪やめたらコロナ対策にお金が使える」発言で称賛 田崎史郎氏と壮絶バトルも論破? | リアルライブ玉川徹氏「五輪やめたらコロナ対策にお金が使える」発言で称賛 田崎史郎氏と壮絶バトルも論破? | リアルライブ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(羽鳥慎一|男性|1971/03/24生まれ|A型|埼玉県出身)