2021/1/18 09:54

年末番組も「登場シーンゼロ」テレビから消えた、賞味期限終了か

別れ

栄枯盛衰の激しい世界で、“賞味期限”が切れかけているのが「りんごちゃん」だ。かわいらしい見た目から一転、大友康平や武田鉄矢のモノマネを繰り出す芸でバラエティ番組を席巻したのはつい先日のことだが、年末年始の番組では存在感を発揮できなかった。りんごちゃんは年末放送の『クイズ正解は一年後』(TBS系)に出ていたが、有吉弘行、おぎやはぎ、ナイツ塙、FUJIWARA、霜降り明星ら、東西の売れっ子芸人に囲まれて、完全に“置き物”状態。同チームのフワちゃんとEXITが何度も笑いを取っていたのに対し、りんごちゃんは喋らなかったのか、カットされたのか、登場シーンはほぼゼロだった。りんごちゃんの露出が減っている第一の理由は、ネタが浸透しきってしまったこと。彼女が未知の存在だった時は、“ふわふわスカートで大友康平”という持ちネタに強烈なインパクトがあったが、今や“ネタバレ”しているので、もうその方程式は使えない。また、LGBT的な観点から、りんごちゃんの性別イジリは完全にNGであり、“平場(普通のトーク)”にも弱いことがバレてしまった。新たな武器を見つけなければ、再浮上は難しいだろうと日刊サイゾー が報じた。

ついに賞味期限は終了? テレビから消えたりんごちゃんの未来が意外に安泰な理由|日刊サイゾー ついに賞味期限は終了? テレビから消えたりんごちゃんの未来が意外に安泰な理由|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部